2025年8月、Android版Xで「センシティブの表示が見れない」といった不具合が続出しているようです。
センシティブな内容が見れない原因は何なのでしょうか?
また、対処法や解決方法はあるのかも気になりますね。
そこで今回は、「センシティブの表示するが反応しない押せない!対処法や消し方は?」について調べてみました。
【この記事でわかること】
- センシティブの表示するが反応しない押せない!
- センシティブの表示が反応しない原因は?
- センシティブの表示が反応しない場合の対処法は?
センシティブの表示するが反応しない押せない!
2025年8月、Android版のXで、センシティブな内容を警告する画面で「表示する」をタップしても反応しないという不具合が発生したようです。
どうやら、Xのアプリを更新すると、表示できなくなったとのことです。
センシティブ画像の右下にある「表示する」をタップしてもモザイクが晴れず、下の「ブックマーク」の部分が反応するのだとか。
「ブックマーク欄」というのは存在しないので、何度タップしても何も起こらないようです。
Twitterアプリを更新したらセンシティブ画像を表示できない呪いにかかってしまった…
センシティブ画像の右下の“表示する”を押してもモザイクが晴れず、なぜか下の“ブックマーク”の部分が反応してる。
もちろんブックマーク欄なんてそもそも存在しないので何も起こらない。— あふけ (@siroka885) August 7, 2025
Xが「センシティブな内容」と定めているのは、
- 成人向けコンテンツ
- 暴力や深刻な外傷など、刺激の強いコンテンツ
- グロテスクなコンテンツ
以上のような内容だそうです。
Xに画像や動画が投稿され、いずれかに該当すると判断された場合、ぼかしが入るようになっているのだとか。
センシティブな内容を表示させたいわけではなくても、不具合が起きているというのはモヤモヤするので早く解決させたいところですね。
センシティブの表示が反応しない原因は?
センシティブの表示ができないのは、Xのバージョン11.11.0と一部のアカウントで問題が発生しているようです。
原因として考えられるのは、アプリのアップデートに伴うバグではないでしょうか。
Android版のX(バージョン11.6.0/11.11.0)で「表示する」をタップすると問題なく反応し、警告が解除されたとの情報がありました。
また、Android版X(11.11.0)でも、問題が発生しているケースと、発生していないケースに分かれているとのことです。
そのため、アプリのバージョンだけではなく、Android自体のバージョンも関係しているのかもしれません。
アプリの再インストールやデバイスの再起動で不具合が解決することもあるようですが、「解決しなかった」という方もいるのだとか。
また、Xアプリのキャッシュ削除でも解決できない可能性があります。
ネット上では、「Android15以上じゃないことが原因」という情報もあるようです。
しかし、古い端末でも不具合が発生していないケースもあり、Android15でも不具合が発生しているケースもあるとのこと。
ちなみに、iOS版Xアプリとブラウザ版Xでは、今回のような不具合は発生していないようですね。
センシティブの表示が反応しない場合の対処法は?
センシティブの表示ができないという不具合について、解決方法はXからのアップデートを待つしかないようです。
アップデートによる修正が待てないという場合もあるかもしれません。
そういった場合は、ブラウザ版のXを使いましょう。
ChromeやSafariなどを開いて、x.comにアクセスし、ログインすると「表示する」ボタンが反応するようですね。
また、アプリの設定で「センシティブコンテンツの表示」がオフになっている可能性がある方は、ブラウザ版から設定を変更しましょう。
- Xにログイン
- 左側メニューから「もっと見る」を選択
- 「設定とプライバシー」に進む
- 「プライバシーと安全」を選択し「表示するコンテンツ」をタップ
- 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れる
以上の手順で設定したら、少し時間をおいてアプリを再起動してみましょう。
ブラウザ版の設定がアプリに同期されて、アプリでも見れるようになる可能性があるとのことです。
ブラウザ版でも見られない場合は、Xのサポートに問い合わせてみてもいいかもしれません。
アプリ内の「ヘルプ」から「お問い合わせ」を選択し、問題の報告をしてみてください。
まとめ
今回は、「センシティブの表示するが反応しない押せない!対処法や消し方は?」について調べてみました。
センシティブな内容の表示ができない原因は、アプリのアップデートによるバグの可能性が高いとのことでした。
対処法としては、現時点ではアプリが修正されるのを待つしかないようです。
ただ、「どうしても見たい」という場合は、ブラウザ版でログインすると「表示する」が反応するようです。
ChromeやSafariから見てみてください。
最後まで読んでくださってありがとうございました。