崩壊スターレイルの新キャラ「キュレネ」は、黄金裔編成で真価を発揮するサポートキャラとして登場しました。
しかし、一部では「性能が弱い」「扱いづらい」との声もあるようです。
なぜそう言われるのか、そして1凸・2凸の評価やモチーフ光円錐(餅)との相性についても気になります。
そこで今回は、「キュレネの性能が弱い?1凸や2凸の評価は?餅との比較も!(崩壊スターレイル)」について調べてみました。
【この記事でわかること】
- キュレネの性能が弱い?
- 1凸や2凸の評価は?
- キュレネと餅の比較!
キュレネの性能が弱い?
まず、キュレネの長所・短所を整理した上で「弱い」と感じられる理由を考えてみましょう。
キュレネの長所
キュレネの強みとしては、
- 味方全体の与ダメージをバフできる「追加能力:味方全体の与ダメージ+20%」
- 必殺技で味方全体の必殺技を即使用可能にできるという支援性能
- 「黄金裔キャラ」に対して強化効果を持っており、それらを揃えた編成ではかなり留読みを出せる
以上が挙げられているようです。
キュレネの短所
一方で、
- 初動が遅い:必殺技を使って記憶の精霊を召喚し、その後が本番という構造のため、バフ効果が発揮されるまで時間がかかる
- 汎用性が低い:強みを発揮するのが「黄金裔キャラ」中心の編成で、他キャラを混ぜると追憶の初期層数が少なくなり性能が落ちる
以上のような短所があるようですね。
「弱い」と言われる理由
キュレネが「弱い」と言われる主な理由は、以下のように整理できます。
- 必殺技を発動し、記憶の精霊を召喚し、そこからバフ展開という手順が必要なので、立ち上げ(初手~数ターン)で火力や支援が出にくい
- 黄金裔キャラを揃えていないと、そもそも彼の特化バフ効果が最大化しづらく、「誰でも入れれば強い」サポーター・バッファー役としては使いづらい
- 速度や追憶など、育成・厳選ハードルがやや高い
- また、性能評価としてS+ランクに分類されるものの、評価理由として、黄金裔以外のキャラに対する汎用性に欠ける
つまり、強い条件下では非常に強いですが、条件を満たさないと期待通り動けないというキャラクターです。
そのため、「弱い」「使いどころが限られる」という印象を持たれやすいのではないでしょうか。
1凸や2凸の評価は?
次に、キュレネの1凸や2凸の効果をまとめてみました。
- 1凸:追憶の精霊が攻撃する時、「追憶」を6層獲得、その攻撃のバウンド回数+12回
- 2凸:戦闘開始時に「追憶」を追加で12層獲得。さらに精霊スキルのバフ効果を獲得するたびに、キュレネの戦闘スキルの確定ダメージ倍率アップ
各凸の評価
- 1凸:追憶の蓄積を補助できるため、「初動が遅い」という弱点を多少カバーできる。バウンド回数+12回も相応のダメージ機会増加に繋がり、コストだけを見ると費用対効果は良好。
- 2凸:戦闘開始時+12層の追憶が付与されることで、キュレネの必殺技発動までのハードルがかなり下がる。ここが「初動遅さ」改善のポイントとして非常に重要。さらに確定ダメージ倍率アップもあるため、汎用的な火力底上げにも寄与する。
キュレネと餅の比較!
キュレネにおいて、モチーフ光円錐(餅)を持っているかどうかが性能の伸びに影響するとのこと。
キュレネにとって、餅はどれくらい必要なのでしょうか。
餅のメリット
光円錐「愛はいま永遠に」がモチーフ光円錐としておススメとのこと。
「速度+18%」「氷属性ダメージアップ」などキュレネの速度・火力・支援軸にマッチしているのだとか。
餅を装備することで装備構成の幅やステータスの底力が上がるため、キュレネの速度180以上や黄金裔編成という条件を満たしやすくなるようです。
キュレネと餅の相性を踏まえた評価
キュレネは速度180以上で与ダメ+20%、さらに追憶の蓄積が早いという条件を持っているようです。
餅を使うことで速度を伸ばしやすくなるため、条件クリアが容易になるとのこと。
黄金裔キャラを複数いれる構成で運用する場合、餅+適切な装備+凸数が揃って初めて爆発力を発揮できるのだとか。
逆に、「餅なし」「凸も控えめ」「黄金裔が揃っていない」ような状態でキュレネを入れると、他のより汎用性の高いサポーターに比べて見劣りする可能性があるようです。
つまり、投入リソースと期待値のバランスを考える必要がありそうですね。
まとめ
今回は、「キュレネの性能が弱い?1凸や2凸の評価は?餅との比較も!(崩壊スターレイル)」について調べてみました。
キュレネは条件を満たせば強力な支援キャラですが、書道の遅さや黄金裔依存の構成のため、「弱い」と感じる人も多いようです。
2凸で初動改善、餅装備で速度条件を満たしやすくなるため、この2点を揃えると真価を発揮します。
汎用的なサポートではなく、特定編成で輝くタイプのようですね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。