MENU

だからタッセルってなんだよセリフの元ネタは?アニメのボーボボやタコピーの原罪?

本サイトにはプロモーションが含まれています。

最近XなどのSNSで使われている「だからタッセルってなんだよ」というセリフ。

意味はよく分からないけれど、面白いですよね!

このセリフの元ネタはどこなのか、調査しました。

テーマは「だからタッセルってなんだよセリフの元ネタは?アニメのボーボボやタコピーの原罪?」です。

こちらの記事で分かること

  • だからタッセルってなんだよセリフの元ネタは?
  • だからタッセルってなんだよが流行った理由は?
  • だからタッセルってなんだよはどんな風に使われている?
  • そもそもタッセルって何?カーテンに使われている?

ぜひ、最後までご覧になってください。

目次

だからタッセルってなんだよセリフの元ネタは?

「だからタッセルってなんだよ」というセリフの元ネタは「タコピーの原罪」という漫画です。

このセリフが出てきた作中のエピソードをご紹介します。

「だからタッセルってなんだよ」が出てくるエピソード

  • 漫画「タコピーの原罪」の5話
  • 雲母坂まりなの父が発している

漫画「タコピーの原罪」の5話

雲母坂まりなの母親が「eco素材で作るタッセル教室」に通い、タッセルを作っていました。

これが雲母坂まりなの父親の逆鱗に触れてしまうことになります。

雲母坂まりなの父が発している

4話でタコピーは、不覚にも雲母坂まりなを撲殺してしまいます。

タイムリープの方法を失ってしまったタコピーには、変身能力を使って雲母坂まりなに変身しました。

状況を打開するための苦肉の策でしたが、これが大変なことになります。

帰宅した時、両親が口げんかをしているところに遭遇してしまいました。

両親の口げんか

父:だからタッセルってなんだよ!!

母:カーテン…カーテンにつけるの…!

父:人の金でわけわかんねーもん作りやがってこの寄生虫が!

父親は怒りのあまりテーブルの食器を床にたたきつけてしまいます。

さらに母親から風俗通いを指摘されると、逆上してタッセルを放り投げます。

それがまりなの顔面に当たったところで、5話は終了しました。

だからタッセルってなんだよが流行った理由は?

「だからタッセルってなんだよ」がSNSで流行ったのは何故でしょうか。

先ほどもご紹介したとおり、「タコピーの原罪」5話の内容はかなりシリアスです。

ですが「タッセル」という耳慣れないセリフが出てきたことで、笑ってしまった人もいました。

原作者のタイザン5先生が、シリアスな話の中にギャグを入れ込んだのかどうかは不明です。

重い場面を少しでも軽くしようとしたかったのかもしれませんね。

だからタッセルってなんだよはどんな風に使われている?

「だからタッセルってなんだよ」は、SNSで様々な話題になっています。

『ボボボーボ・ボーボボ』は、週刊少年ジャンプで連載されていたギャグ漫画です。

ナンセンスなギャグや不条理なギャグバトルで、人気を博しました。

「だからタッセルってなんだよ」というセリフや話の状況から、この『ボボボーボ・ボーボボ』を思い浮かべる方が多かったようです。

また「仮面ライダーセイバー」に登場しているタッセルというキャラクターを思い浮かべる方も。

「仮面ライダーセイバー」のタッセルは、毎話の冒頭や最後に登場するキャラクターです。

異世界ワンダーワールドのどこかにあるファンシーな外観の家に住んでいます。

視聴者に対して物語の概要を解説してくれる案内人、という設定です。

立派な口ひげと緑色のロングヘアーにピンクのハットと、かなりインパクトのある見た目ですね。

同じ名前であることから、このタッセルを思い浮かべて笑ってしまったという方が多かったみたいです。

そもそもタッセルって何?カーテンに使われている?

「タッセル」というのは、カーテンを束ねる時に使われる装飾品のことです。

引用元:Yahoo!ショッピング

カーテンの生地で作られたものやロープ状のものだったり、フリル付きのものなど様々な種類があります。

元はマントの留め具として使われていましたが、現在ではアクセサリーなどに使われたりしているようです。

お部屋のアクセントにもなるので、模様替えなどの時に選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

だからタッセルってなんだよセリフの元ネタは?アニメのボーボボやタコピーの原罪?」についてご紹介しました。

このセリフは「タコピーの原罪」5話で、雲母坂まりなの父親が発しています。

シリアスな場面にも関わらず「タッセル」という耳慣れない言葉が出たことで、笑ってしまった方が多かったようです。

他にもボーボボや仮面ライダーを思い浮かべる方も多かったみたいですね。

興味のある方は、ぜひ1度読んでみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次