ドラクエ2で仲間として登場するサマルトリアの王子は、攻撃も回復もこなせる万能キャラクターとして人気があるようです。
しかし、物語を進める中で彼が身に着けられる呪いの装備には注意が必要なのだとか。
強力な性能を持つ一方で、装備するとデメリットを受けることがあり、プレイヤーの間では「クリア後には呪いが解けるの?」という疑問が上がるそうです。
そこで今回は、「サマルトリアの王子の呪いはクリア後どうなる?呪い無効にする方法は?(ドラクエ2)」について調べてみました。
【この記事でわかること】
- サマルトリアの王子の呪いはクリア後どうなる?
- 呪い無効にする方法は?
- 呪いの装備とその特徴は?
- 攻略のコツは?
サマルトリアの王子の呪いはクリア後どうなる?
「サマルトリアの王子の呪いはクリア後どうなるのか」というのは、ドラクエ2プレイたーの間でもよく話題に上がる疑問のようですね。
結論から言うと、エンディングを迎えたからといって、自動的に呪いが解除されることはないのだとか。
ドラクエ2における呪いは、「毒」や「麻痺」のようにキャラクター自身の状態異常として発生するものではないとのこと。
特定の装備に付与された特殊効果として存在しているとのことで、呪いはキャラクターにかかったものではないということのようです。
そのため、ゲームをクリアしても、呪いの装備を身に着けたままであれば、その装備による悪影響は引き続き残るという仕様になっているということだそうです。
クリア後に引き続きプレイを行う場合やデータを引き継ぐリメイク版では、呪いを解除してから次に進むというのが基本の立ち回りのようですね。
一見、クリア後に浄化されるようなイメージを持つ人も多いようですが、実際のところ呪いを受けたままの王子は、クリア後も呪いの副作用を引きずっているというわけです。
呪い無効にする方法は?
呪いを消す・無効化する方法は、
- 装備を外す
- 装備そのものを売る・預ける・別キャラに持たせる
以上の3つがあるようです。
装備を外す
装備を外すというのが最も確実で簡単だそう。
呪いは装備に付随するため、外せばその装備による呪いの効果はなくなるとのこと。
ただし、装備自体は残るのだとか。
装備そのものを売る・預ける・別キャラに持たせる
装備を預り所に預ける、あるいは呪い効果が無害なキャラに持たせることで実質的に呪いの影響を回避できるようです。
ただし、預け場所の仕様で取り出し時に再び影響が出る点は注意しましょう。
呪いの装備とその特徴は?
ドラクエ2系でよく知られる呪いの装備は、
- はかいのつるぎ(呪)
- あくまのよろい・あくまのムチ(呪)
- にげにげリング(呪)・呪いのベルト・死の首かざり
以上の3つだそうです。
はかいのつるぎ(呪)
攻撃力が非常に高く「会心が出やすい」などの強力効果があるそうですが、装備者が呪われる扱いになるのだとか。
扱い方次第で火力の要になる一方、長期戦やボス戦でのリスクもあるそう。
あくまのよろい・あくまのムチ(呪)
性能が良い反面、戦闘中に麻痺や行動不能になる可能性があるとのこと。
パーティ全体の脆弱化に繋がるため、使う場面を選ぶ必要がありそうです。
にげにげリング(呪)・呪いのベルト・死の首かざり
素早さや守備・特殊効果を持ちますが、MP減少・行動不能・HP減少など詳しい副作用を持つものもあるのだとか。
短期戦やMP回復手段が豊富な時のみ有効活用できるようです。
攻略のコツは?
攻略のコツとして挙げられるものは、
- 短期決戦で火力を出す
- 複数周回ややりこみでは預ける運用
- 仕様確認を怠らない
以上の3つとのこと。
短期決戦で火力を出す
例えば、「はかいのつるぎ」は一発で大ダメージを期待できる場面のみ装備するといいようです。
そして、戦闘後は外しましょう。
複数周回ややりこみでは預ける運用
クリア後に強い装備を保持したい場合は、預り所や別キャラに保管しておくと安全だそう。
仕様確認を怠らない
リメイク・移植で挙動が変わることがあるのだとか。
そのため、手元のバージョンの攻略ページやQ&Aを確認しておくと良いかもしれません。
まとめ
今回は、「サマルトリアの王子の呪いはクリア後どうなる?呪い無効にする方法は?(ドラクエ2)」について調べてみました。
サマルトリアの王子にかかる呪いは、ゲームをクリアしても自動的には解除されないとのことでした。
ドラクエ2では呪いはキャラクターの状態異常ではなく、「装備に付与された特殊効果」として扱われるため、装備を外さない限り呪いの影響は続くのだとか。
クリア後も呪い装備を付けたままだと副作用が残るため、エンディングもの安全に冒険を続けたい場合は、装備は外した方が良さそうです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。