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リメンバーミーはどこの国がモデルなの?舞台となった死者の日も紹介!

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リメンバーミーは2017年に上映された映画で、”死の国に迷い込んだ少年の冒険”を描いた物語ですね。

一般的に死の世界は暗いという印象でしたが、リメンバーミーでは明るく、様々な音楽で表現され今までの概念を覆すようなものになっています。

そのリメンバーミーですが、どこの国がモデルになっているのか?舞台となった死者の日とはどんなものなのか?皆さんご存知でしょうか。

そこで今回調査した内容です

  • リメンバーミーはどこの国がモデル?
  • 舞台となった死者の日を紹介!

意外と知らない部分だと思うので詳しく説明していきますね。

目次

リメンバーミーはどこの国がモデルなの?

リメンバーミーは、どこの国がモデルになったのかということですがメキシコでした。

メキシコの地方都市の「グアナファト」や「オアハカ」がモデルになっているようです。

なぜこの2つ都市がモデルになったのでしょうか?

気になりますよね。

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ん~確かになぜメキシコなんだろ?

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グアナファトやオアハカってどんな所なのか深掘りしていきましょう。

グアナファトとは?

グアナファトは、メキシコ・グアナファト州の首都であり、カラフルな街並みと鉱山都市として有名です。

そして、グアナファトの街並みは世界遺産に登録されるほど綺麗なんですよ。

日中カラフルですが、夜になるとまた違った雰囲気になり、夜景がとても綺麗で観光スポットとしても有名のようです。

リメンバーミーの死者の国は、グアナファトの街並みや夜景をイメージして描かれているようです。

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グアナファトの街並み見てみたいね!

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オアハカについても紹介!

次に、オアハカはメキシコの都市オアハカ州の首都です。

オアハカもグアナファトと同様にカラフルな街並みであり、先住民が残した遺跡などが有名ですよ。

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メキシコってカラフルな街が多いんだね!

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リメンバーミーの死者の日のモデルになったのは、オアハカだと言われています。

オアハカの死者の日には、マリーゴールドや骸骨などの飾りつけが華やかであり、メキシコの中で1番盛り上がるそうですよ。

他にも、人々が骸骨のフェイスペイパレードや舞台、演奏など死者と楽しく笑えるようなイベントを行うようです。

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まさにリメンバーミーの世界観そのものだね!

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リメンバーミーの舞台となった死者の日も紹介!

リメンバーミーの舞台となった死者の日は、メキシコで行われる祭りの1つになります。

ですが、地域により盛り上がり方や祝い方が少し違うようですよ。

死者の日ではどのようなお祭りが行われるのでしょうか?

意外と知らない部分も多いですよね。

ここからは死者の日の概要を詳しく深掘りしていきますね。

死者の日は毎年行われる?

死者の日は毎年行われます。

11月1日、2日と二日間で死者の日が行われ、死者の日の前後数日間は祝祭が行われています。

死者の日を二日間する理由として、11月1日は子どもの魂が、2日に大人の魂が返ってくるからだそうですよ。

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なぜ死者の日が11月なの?

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元々は夏の終わりに行っていたようですが、キリスト教の「すべての聖人の日」と翌日の「すべての亡くなった信者の魂の日」が合わさって、11月に行われるようになったそうです。

死者の日の概要も紹介!

そもそも死者の日の祭りは何のためにするものなのでしょうか?

簡単に要約すると、亡くなった家族や友人を追悼するために行われるんですね。

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日本でいうお盆みたいなものだよね!

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メキシコではオフレンダという祭壇を作り、故人の写真や死者の花であるオレンジ色のマリーゴールドを飾るようです。

リメンバーミーでも祭壇に家族の写真やオレンジの花を飾るなど装飾がカラフルでしたが実際も同じような感じで飾っているようですよ。

まとめ

リメンバーミーのモデルになったのはどこの国なのか?舞台となった死者の日も紹介してきました。

  1. リメンバーミーはどこの国がモデルなの?
    • モデルになった国はメキシコ。
    • メキシコの地方都市のグアナフアトやオアハカがモデルになっている。
  2. 舞台となった死者の日を紹介
    • 死者の日は亡くなった家族や友人を追悼するための祭りが行われている。
    • 毎年11月1日と2日に行われ、その前後数日間は祝祭が行われる。
    • 死者の日の特徴として、オフレンダという祭壇に家族や友人の写真、オレンジ色のマリーゴールドを飾る。

リメンバーミーは、死の国を明るく描かれていたためとても印象的だったことを覚えています。

今回調査した内容含め、もう一度リメンバーミーを観ると今までと違った角度から観れて楽しいですよ。

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